カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

未来と繋がる無線

外回りで無線を使う仕事をしてる。 無線で仲間とやり取りをしていたら、自分のだけ何故か混線する。 余りにも酷いので、チャンネルを変えたがザーザーと音が入る。 その場所から移動出来なかったので、長く混線が続く事に苛々しはじめ [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

知的障害があるA君

小学生の時、同じクラスに軽度の知的障害があるA君って子が居た。 本当なら特殊学級ってのかな、そういう所に行くべきなんだろうけど、うちの学校は当時そういうのなかったし、憶測だけどA君の親御さんも、なるべく普通の学校で学ばせ [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

心臓が脳の代わり

アメリカのイエール大学附属病院で臓器移植を受けた「クレアシルビア」という人が実際に体験した話を紹介しよう。 まさに臓器が記憶を保持しているとしか思えない事例である。 シルビアは1988年に心臓移植の手術を受けた。 それ移 [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

少女は断末魔

「てけてけ」の都市伝説をご存知だろうか? 上半身だけの妖怪とされるてけてけが深夜、人気のないところに現れ追いかけてくるという都市伝説である。 てけてけのモデルになったとされる北海道のある列車事故の都市伝説を紹介しよう。 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

白線の中から出てきたモノ

中学生の頃、チャリ通だった。 ある夏の日、学校帰りに急に雨が降ってきた。 チャリをこいでいた最中で、だんだんと降りが強くなってくるし、早く帰りたい一心でスピードを上げてこいでいた。 ふと見ると、こちらを向いて赤信号でズラ [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

悪魔信仰の親父

俺の親父には、どうやら悪魔信仰の気があるらしい。 母によると、俺が生まれたことがそのきっかけになったという。 というのも、平成六年六月六日午前六時六分、俺は生まれたらしい。 そこに何か言葉には出来ない、ある種の運命めいた [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

最高の絵の代償

メジャーだけど芥川の地獄変は既出? あるところに偏屈なお抱え絵師がいた。 性格に難はあったが腕は確かで、多くの素晴らしい絵を描いていた。 ある日絵師は、殿様に「最高の絵を描いてくれ」と命じられた。 殿様は絵師の上からもの [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

河川敷でみたピエロ

橋の下は河川敷になっていた。 そこは長さ10キロメートルほどで、小中学校のマラソン大会のコースにも使われていたんだ。 小学校低学年の時、土手の上から河川敷を見てると、上空から落下傘を付けた物体が、ユックリと河川敷に落ちる [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

7月の恐怖

自分にとっちゃ洒落怖なんだが、文章に起こしてみたらあんまり怖くなかったので、こちらに投下させてください。 俺の幼少期からの話なんだが、覚えてなかったり後から聞いた話だったりをまとめてみた。 それは俺が生まれる前から始まっ [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

アキレス腱が切れた時の音

イト○ヨ○カドーに買い物をしに行った日のこと。 その日はネットでプラモデルの特売をやっているとの情報を得たので急いで向った。 息を切らしながらもセコセコとその場所を探し余裕?でゲット。 ニコニコしながら「さて、帰るか~」 [続きを読む]