カテゴリー「怪奇スポット」
怪奇スポット

湖西線で車掌の体験談

ある車掌が京都行きの列車に乗務していた。 終電近くのため車内の乗客は数えるほどしかいなかった。 北小松に着いたとき、一番後ろの車両に若い女性が乗ってきた。 彼女は発車するや否や「すみません。この列車は吹田へは行きますか」 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

事故車は買わないほうがいい

俺が車で大事故に遭って大怪我&廃車になってしまってから半年。 退院してから中古の安い車を買ったんだけど、その車がすごく怪しい。 車検満タン全塗済みで捨て値で売ってくれたんだ。 ひと月の給料で買えるくらいの値段。 まあ贅沢 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

実際に何かが来ていた

大学生になって2年目の夏休みのことだ。 その年の春に仲が良かった同級生の友人が一人亡くなり、少し憂鬱になっていた時期だったと思う。 アパートの2階に住んでいたんだが、確かその日は妙に涼しくて、夜は少し肌寒いくらいだった。 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

人の不幸をネタにする人

乗ってた電車に飛び込まれたことがある。 自分は先頭車両と二両目の連結部に立っていた。 衝撃の後、足元を通り過ぎて後ろに去っていく音。 急ブレーキで電車が止まった後、車内に流れた「ただいま事故が~」のアナウンスで車内が騒然 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

絶対に切ってはいけない木

「泣く木」は、栗山町内を流れる夕張川の東側の河畔に江戸時代より生育していた樹齢300年ほどのハルニレである。 昭和7年(1932年)、木が生える河畔の崖と夕張川の間を通る国道の拡張・直線化の計画が持ち上がる。 その際に工 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

祖父が林業を辞めた理由

これは祖父が林業を辞める1週間前の話。 さらに手記を読んでみると林業を辞める間接的な要因にもなったようです。 祖父はその日、沢の付近にいい犬槐の木が生えておりそれを採ってきてほしいと依頼をされました。 親方にその場所まで [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

大統領の死の都市伝説

テカムセの呪い この呪いは部族の領土を白人に奪われ1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺されたインディアン部族、ショーニー族の酋長テカムセ(あるいは予言者であったテカムセの兄弟テンスクワタワ)によるもの [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

天狗を轢いたかもしれない

もう三十年近い昔。 畑沿いに防風林が並ぶ道を、親が運転する車に乗ってた。 親戚関係の用事の帰り道だったと思う。 俺はまだ小さくて、後部座席で体を横たえてた。 街灯ひとつ無い夜道を車はベッドライト頼りに走っている。 冬で寒 [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

東北のとある霊山にて

怖いというより不思議な話。 高校時代、私は家業が八百屋ということもあり、春先によく山菜採りに連行されていた。(山菜は元手タダなんでウマーw) 山の入口に小さな祠があり、いつもはスルーして行くのだが、その日はなんとなく手を [続きを読む]
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不思議体験

突然車が消える事件

ある晴れた日の朝、某銀行支店の支店長代理(39歳)の運転する車が、次長(38歳)と銀行の得意客を乗せて、茨城県竜ケ崎市にあるゴルフ場に向かっていた。 車が水戸街道の松戸市及び柏市を経由した後の午前8時過ぎにそれは起こった [続きを読む]