終活も終わっていた

姉の夢に出てきた祖母か亡くなったときの話です。

長いこと祖母は入院していました。
いつ亡くなってもおかしくない状態で数ヶ月入院していました。

容態が急変したという電話が祖母と同居していた父の兄へ電話があり、家はちょっと遅れて病院に行くことになりました。

病院に着くと、祖母はもう亡くなっていました。
先に着いた伯父が言うには、実は伯父が到着したときにはもう亡くなっていて、医師の「死に目に合わせてあげよう」という気遣いで機械で無理やり心臓を動かしていたのではないか、ということでした。

お通夜のときに祖母の妹の家族が話しているのが耳に入りました。

「おはあさん(祖母の妹)、昨日寝とったら外に白い着物きた老婆見たらしいよ。怖かったから布団頭からかぶって寝たらしいよ。で朝になったら亡くなったって報せがきて・・・おばあさん号泣したわ。きっと最期の挨拶に来たんだね」

そんな話をしていました。
ちょっといい話かは分からないけど・・・。

おまけ。
伯母(亡くなった祖母の娘)が遺品を整理していたとき、部屋にあった箱を開けたら、「お世話になりました。」と書かれた紙が出てきたそうです。

入院してから帰ることは出来なかったのに、自分が帰れないということが分かったのでしょうか?

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