前方の茂みに人影を発見

サバゲやっていますが、不思議な体験をしたので書きます。

月2回富士のふもとの自衛隊演習地の隣でゲームをしています。

今年の夏休みのことです。
その日は夜戦をやるということで、夜間十時頃フィールドに到着しました。
20人程の人数です。

その場所は色々と噂がある場所で、井戸あり、廃校あり、貯水池ありのいかにもな所でした。

ゲームを始める前にちょっとしたキャンプみたいな状態になり、「おばけ写真撮れるかな?」なんて写真をデジカメでバチバチ取りまくりました。
すると、なにやら玉みたいなものがたくさん写りました。
腰抜けな連中はそれでびびって寝たり帰ったりしました。
俺と他5人は、「埃が写ったんだべ」と笑い飛ばして夜戦突入です。

夜間は何事もなく過ぎ、夜は明けようと言う頃・・・計6人のゲームで、各自思い思いの場所に潜み、どんぱちやり始めました。

サバゲでは撃たれた人間は「ヒット」と叫び、フィールドの外に出ます。
俺自身は2人を撃ち、他にヒットコールが二度あったので、残りは一人だと思っていました。
そのとき前方の茂みに人影を発見。
茂みから出た上半身を完璧に視認しました。

相手はこちらに気付いておらず、絶対に外さない距離でした。

俺は猛射を加えました。
相手は隠れました。
俺は更に攻撃を加えます。

すると相手は茂みから出て外に向かいました。

俺は終わったと思い、無防備に歩き始めました。
そしたら後ろから撃たれました。

出てきた奴に問いただすと、「自分は生き残っていた」との返事、また他メンバーも、俺が猛射を加えた所にはいなかったとの返事。

結局あの人影は何なのか、今も不思議です。
午前4時頃の話です。

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