温もりのない体

これは夜長野県と群馬県を結ぶ醜道通ってた時の話。

俺は周りを見ながら狭い道を愛車のレガシィで走ってると、ふと巫女装束を来た女の子・・・そう、秋○澪みたいな感じの女の子が睨みつけながら立ってるの。

俺の車とその女の子の間って僅か30センチくらいじゃん。
それがまた怖いのなんの・・・。

それで怖くなって通り過ぎた後、バックミラー見ると誰も居ないの・・・。

えっマジかよっ!!!?て思って前方に目をやると、突然車が動かなくなった。
それでもなんとか舗装されてない駐車帯に入る事が出来た。

で駐車帯は山の斜面側にあって、その駐車帯の端に石段があった。
恐がりな癖に好奇心おう盛な俺はその石段を登った。

すると神社があって、俺は鳥居をくぐり抜けて夜だせいか不気味に見える本殿に参拝し、帰ろうと後ろを振り返った瞬間、あの黒髪ロングの美しい巫女さんが立ってるの。

その巫女さんは笑いながら恐怖で動けなくなった俺にいきなり抱きついたわけ。

その巫女さんは桜の香りがしてとても良い匂い、それから胸も大きくて感触は良かったけど、体の温もりがなくてとっても冷たかったの。

無言のままかなり力強く抱きしめられてたけど、俺は振りほどいて一目散に逃げたよ。
それでレガシィも運良く、エンジンかかったから逃げ延びる事が出来た。

それで後日知り合いの霊能者に話したら、おそらく室町時代盗賊に殺された少女だろう・・・って言っていたが定かではない。

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