”本物”は能力を主張しない

不思議な体験というか、本当に霊視できる人がいるんだと確信した話。

同じ職場の上司に当たるNさんという人が霊視できる人だった。
飲み会の二次会でNさんと隣の席になり、雑談の中で実は自分は霊視ができるとさらっと言われた。
軽い気持ちで「今私を視てみてください」とお願いしてみた。

そのとき二次会には他に12、3人いてガヤガヤしていたんだけど、急に空気が張り詰めた感じになってNさんの気配と声しか感じなくなった。

え?と思って少しびびっていると、Nさんは私の生育歴、家族歴、幼少期のトラウマ、そのせいで恋愛で繰り返していること、健康面、親の気持ち、先祖のことなどをゆっくりと話し出した。

職場の誰も知るはずのないとある病気や、そのきっかけまでも当てられた。

霊視するときは普段使わない場所を集中させないといけないそうで、霊視が終わったときNさんは額に汗をかいて顔が強張っていた。

「周りに知られると気味悪がられるので、自分の力のことは周りには言わないでね」と最後に笑顔で言われた。

普段はその力を周りに伝えることはないけど、近いうち親近者に不幸がある場合や事故に会うことがわかっている場合は、本人にそっと伝えているそう。

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