周りにいる人は誰も見向きもしない

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

私自身に被害も無いし心霊体験って言う分類になるかわからないけど、とりあえず書いてみる。

友達(A子)と市内でカラオケやゲーセンをして遊んでた時のこと。
その時は真冬ですごく寒かった。
私の住んでいるところは、あまり雪も降らないのに、その日は珍しく雪が凄く降ってた。

A子と「さむ~www雪凄いwww」ってはしゃぎながらカラオケへ向かってた。
休日だったので人混みも凄かった。
ふと、その中で気になる女の人がいた。

その女の人はスーツ姿だった。
しかし、なんか違和感があった。
上がカッターシャツ(?)だけでボタンも第2まで開いていてだらしない恰好だった。
てか、こんな寒いのにそんな薄着で大丈夫か?って思った。

気になるのは恰好だけじゃなかった。
髪は湿ってるのか、髪を洗ってないだけなのか、わからないが全体的にぺちゃんこで前髪もちょうど顔が見えないくらいおろしていた。
しかも髪はロングで不気味さを増していた。
後は歩き方、顔が俯いたまま左右に微妙に揺れながらゆっくりと歩いていた。

その女の人はこっちに向かって歩いてるし、私たちは女の人の方向に歩いて行かないとカラオケには到達しない。
不思議なことに、周りにいる人は誰も見向きもしない。
普通ならすれ違った後振り返ったりすると思うのに・・・それぐらい不気味な感じだった。

だんだん女の人と距離が近くなる・・・。

女の人との距離、10M。
女の人との距離、7m。

5m・・・。
3m・・・。

もう目の前だ。

女の人を横切った時は、なぜか心臓が凄い速く鳴っていた。
冷や汗もかいていた。

目に前に迫ったので顔を見ないように下を向いた。
隣の友達も下を向いている。

気づいている・・・。

その女から声が聞こえる。

女:「暑い暑い夏は暑いから嫌だわwあなた達そんな格好で暑くないの?」

私:「・・・・・・」

女:「早くコート脱ぎなさい、夏に死ぬもんじゃないね」

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