狭山で昭和30年に起きた事件

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トトロの都市伝説ってしっていますか???

まず、となりのトトロはモデルになったと言われている事件がある。
トトロの舞台の隣町である狭山で昭和30年に起きた”少女惨殺事件”がそれです。

行方不明になった少女が数日後にバラバラ死体になって発見されたと言う話すが、この際姉が妹を探し回っていたり、片親の家族だったりと共通点が多い。
更に妹を探していた姉が放心状態で見つかり、警察の事情聴取にも「化け猫を見た」等の訳のわからない答えが返ってくるばかりだったという。

この事件を念頭において『となりのトトロ』を見てみると大分印象が変わる新発見がある。

まずトトロは子供だけに見えると言う印象だが、サツキの同級生であるカンタには見えない等の矛盾がある。

そこで登場したのはトトロは妖精のようなものであるから、死に近い人間が見えると言う事。
つまりサツキとメイはあの時点で死期が近づいていたのです。
結論から言うとメイは母親に会うために一人で病院に向かう最中に死んでしまったのです。

村の人たちの捜査で沼にサンダルが発見され、サツキはメイのじゃないと否定するが、実はあの段階でメイは既に水死していて、現実を認めたくないサツキがひきつった顔でメイのじゃないと言って走り去ってしまうと言う流れ。

そして森の精霊でトトロにすがり、「メイが居なくなっちゃったの!お願いメイに会わせて!」と言って、サツキは妹に会うため自らの命を捨てる選択をする。

そう、猫バスとは”この世とあの世”を結ぶ乗り物なのです。
物語中盤で登場した猫バスに、サツキが乗ることに恐れた理由も、ただ単に異様であると言うだけでなく、乗ってしまったらもう戻れないと本能的に感じ取ったのであろう。

「凄い、木が避けてる!」「みんなには見えないんだ」のセリフからも、猫バスは実体が無い存在であると考えられる。

そして重要な証拠として挙げられるのは、沼でサンダルが発見されたシーン以降、作画からメイの影が消えています。
そして自分が死んだことに気付かず、迷っていたメイの元に猫バスに乗ったサツキが迎えに来て姉妹は再開する。

そうしてサツキとメイは母親の入院する病院を訪ね、トウモロコシを渡すこのシーンでも不思議な点が2つ。

何故お母さんに直接会って渡さなかったのだろうか?
そして何故病室の前の木に座っていた二人を、両親は見えなかったのか?

ふと風が通り過ぎ、両親が窓の外を見ると、お母さんへと書かれた紙と共にトウモロコシが置いてあり、母親が木を見つめ、「今サツキとメイが笑った気がしたわ」と言う。

死んだ二人とトトロを感じると言うことは、恐らく母親にも死期が近づいていると言えます。

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