祖母の葬式が異様だった

カテゴリー「不思議体験」

俺の姉が七歳の頃の話。

その年、母側の祖母が死んでしまった。
祖母は姉を可愛がっていた。(因みに俺はフィリピンと日本のハーフ姉は純フィリピン人)

夜、外でお葬式?みたいな物があり、かなり独特な内容だった。

その中でも、死体の手に一人ずつ握手をしたんだ。

姉以外の子供はすんなりと終わらせていたが、姉の番、何故か手が全然抜けなかったんだって。よく冷えた手に強く握られる。
かなり怖かったんだって。

でもこれで終わりじゃない。

式が終わった後、近くの水道で姉は水を飲んでいた。
途中で視線を感じ、顔を向けると遠い場所には、棺桶に入っているはずの祖母の姿が。

慌てて棺桶の方へ視線を向けると、祖母の姿がない。恐怖に煽られたかどうか分からないが、視線の位置を戻したが、祖母は立っておらず、また棺桶の中をもう一度確認したら、ちゃんと祖母はいたらしい。

現在、日本の自宅で祖母の命日の日に一日中ロウソクに火を灯しますが、必ずと言っても良いほど、姉がいると10分以内に火が消えます。

これが本当にあった?怖い話です。

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