殺しても反省の態度なし

雑誌「創」の編集長だったかな?
宮崎勤との往復書簡が300通あって宅間とも交流があった人。
本人が弁護士に宛てて書いた手紙のコピー持ってきてた。

あと、宅間に求婚した女性が二人いて、私のほうが結婚したいって争ってたとか。
そんで片方はその編集長の知り合いなんだと。

実際に結婚した女性はクリスチャンで、宅間には死刑になる前に遺族に謝罪して欲しかった、その為に頑張ったらしいんだけど、皆知っての通り謝罪の言葉は引き出せず。
刑が執行されたあとに「自分の力不足で謝罪させることができなかった、申し訳ない」と妻が遺族に謝罪したという話。(遺族はそれに対しても反発したらしいが)

宅間も事件について反省(後悔)することはしたんだけど、反省の方向性がおかしくて、刃物じゃなくてガソリン使うんだった、ガソリン使ってればもっと殺せたのに・・っていう。

日本で容易に入手できて、殺傷能力が高くて大量に殺せるのはガソリンしかないって、かなりそのことに執着してる様子が手紙に表れていた。

宅間に来た手紙の大半は彼をなじる内容だったけど、そうじゃないのもあって「一歩間違えば自分もあなたのようになってたかも」等、一部にシンパシーを抱く人が
いるんだということを編集長が説明してた。
でもスタジオは完全に被害者側な雰囲気で、人格障害なんかに理解のある感じではなかった。
ひたすら頭オカシイ奴、キチガイ、残虐・・・何となく偽善っぽい雰囲気に終始してた。

ちなみに手紙のコピーに「アカシジヤ」という文言が複数見て取れたけど、向精神薬の副作用で出る「アカシジア」のことだわな。
精神科に通って薬漬けになってた頃の話か、獄中の話かまではわからなかったが。

人格障害は薬じゃ治らんのよね・・・。

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