死骸に集まる無数の○○

家のマンションの屋根付き駐車場にツバメが巣を作ったんだが、親鳥が育児放棄。
下には雛が散らばっていて、なぜかつぶれている。
まだ残っている一羽が必死に鳴いている。

近所の動物病院に相談すると、野鳥保護を行ってるので引き取ってくれることに。
家に帰って急いで小さいイスを探し、雛を入れるための箱とビニール手袋を持って駐車場に走る。

ビニール手袋をはめ、雛に手を伸ばすがなかなかでてこない。

困って手をひっこめる。
ふと下を見る。

手から腕にかけて何百匹ものダニが・・・・ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ。

半狂乱。
パニくりながらもイスから降りてビニ手を外そうとする。

地面が見える。
何万匹ものダニが・・・うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ。

履いてきたのはサンダル。

足にもダニが、ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ。

結果、トラウマ。
書いている今も蕁麻疹が・・・。

それでも雛を出そうとしたが、雛拒否。

次の日見に行ってみると雛は冷たくなっていた。

ダニは巣の中にちょっといるのみ。
あのダニは一体どこへ行ったのか・・・。

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