唇や口で受ける刺激

好きな相手とのキス。
しかし、あまり気持ちいいものではない。
刺激が足りないと感じたら、その相手とは相性がよくない。

唇や口で受ける刺激は、そのまま脳の刺激となる。
唇は手の次に敏感な部分で、相手の温度を直接感じられる部分である。

キスという行為は、さまざまな感覚や深い情感を交わらせる。
相手のDNAや生殖状態を無意識で探り、生物学的に相性が合うのかを無意識で選別している。
キスをして違和感を感じたり、幸福感が得られないようなら、その相手とは相性が悪いということを本能的に感じ取っていることになる。

逆に、あまり意識していなかった相手とのキスで刺激的に感じるということは、生物学的に相性が良いということ。

好きな人とキスをしたいと思うことがあるのは、相手との相性を知りたいと思っているから。
相性を知り、良ければその先の行為に進もうと思っているから。

嫌いな人とキスしたくないと思うのは、相性を知りたくないから。
もし相性が良ければ、潜在意識にジレンマが産まれ困ってしまうから。

キスをしたい「特定の誰か」がいるわけではないのに、なぜかキスしたいと思うときがあるのは、無意識下で生殖行為を求めていて相性のあう相手を探そうとしているから。

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