カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

呪われた車の話

6月のある日曜日、早朝友人のBからの電話で目を覚ました。 電話に出るといきなりBは、「これからドライブしねー?」、何なんだこいつは、そう思いながら「何だよいきなり」と伝えるとBは嬉しそうに「新車が届いてさ、慣らしがしてー [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

旧館の一つだけ空いた部屋

小劇団で活躍する山本さんは、よく旅行をする。 それはプライベートな旅で、東北のある街に行った最初の晩だ。 ちょうど観光シーズンゆえか、あいにく市内のホテルはどこも満員だった。 何件目かのとあるホテルに行くと、旧館ならば部 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

友人の金縛りを放置した話

数年前・・私は腐れ縁のO君といつものように飲み、いつものようにはしゃぎ語らい、そして終電もなくなりO君の家にタクシーで帰りました。 部屋でHなビデオ、音楽などを聴きながらだべっているとO君が「眠いからねる!」といい、さっ [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

アナタも隙間から見られている

ある一人の男が遠くから私に何かを伝える夢をみました。 夢の中の私は何か得体の知れない恐怖感で、男に近づくことができず、結局何を言っているのか聞くことが出来ませんでした。 友人が死んだ日も同じ夢を見ました。 夢の男は友人で [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

下山途中での怖い体験

山はこりごりだ。 随分昔の話になるが、ある山に登った。 実名出すと色々記録が残ってるんでよろしくない為、すべて伏せさせてもらう。 下山途中雨に降られ適当な雨具を持たなかった俺は山腹の土手がえぐられているような場所を見つけ [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

死んだおばさんがうろつく

当時、夜の仕事をしていた俺はいつものように昼過ぎに起きて下に降りました。 すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので「誰か死んだの?」と聞くと「○○のおばさんが亡くなったのよ」と聞かされました。 この人は父の姉 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

二十歳までに呪われる家系

俺が中学2年の時の事。 オカ好きには良くある事で友人A、B、と学校帰りに怪談に花が咲いた。 その中のAの話が未だに忘れられない。 Aの田舎は九州の方で土地の名家だったらしい。 その家には代々伝わる【呪われた小刀】があった [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

助手席の女性は死んでいた

友人から聞いた洒落にならない話。 日が落ちかけた薄暗い夕方に犬の散歩をしていた友人。 いつものコースには駐車場がある。 いつもどおり前を通ろうとすると一台の車が路駐している。 カップルが乗っているようだ。 「可愛い娘かな [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

ギロチン刑の恐ろしい実験

時は19世紀のヨーロッパ、数々の犯罪を犯した男が捕まった。 その男は確かに数々の犯罪を犯していたし、その中には、聞いてしまったら吐き気をもよおすのもある。 だが、その男には病気の妻と子供達がおり、しかも、自分自身も仕事が [続きを読む]