沖縄の工事現場のマーク

沖縄本島には電車が走っていない。
正確には、2003年に沖縄都市モノレールが開業するまで、なかった。

実際、沖縄本島は北東-南西に細長い島で、直線距離でおよそ100km、面積にして約1,200平方km、居住可能な平野部は500平方km程度なので、交通インフラとしては電車ではコスト的に合わないのかもしれない。

本題に入る。
沖縄本島に電車を作る、という話が出たとき、当然景観の問題で地下鉄を作ろう、という話があがった。

だが、地元の強い反対運動により、モノレールを作る計画に変更されたという。

なぜわざわざ沖縄の景観を無視し、モノレールを作ったのか。

表向きは地下に不発弾が残っているため、危険だというもの。
しかし、本当の理由はそうではなく、琉球王朝の財宝が那覇市内に埋蔵されているからだ、と言われる。

つまり、その財宝をヘタに発見されないよう、王朝の末裔が待ったをかけたのだ、という。

モノレール開通以降、それまで存在しなかった「地下駐車場」が急激に増加したらしい。
しかも一般的に想像される、ビルなどの建造物の地下ではなく、空き地や交差点の下など、不思議な場所に作られているとのこと。

これは上記の財宝を掘った場所の有効利用なんだとか。

ちなみに、公共事業とは別に個人や企業が宝探しで地面を掘る場合、カモフラージュとしてもこういう地下駐車場建設を模することもあるとか。

その場合、よく工事現場にある看板にこっそりとマークが入れられているんだとか。

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