六本木が繁栄する理由

カテゴリー「都市伝説」

六本木は日本一の大人の歓楽街なのに幽霊話が多く、その手の世界では江戸時代から「麻布七不思議」等も作られ、池袋の雑司が谷と並ぶ江戸の2大不思議場所とされて恐れられていた。

NHK大河ドラマでも放映された2代将軍徳川秀忠の正室である「江」が火葬された場所で、火葬の際に行われた強い呪術効果により、やたら寺社が集まり明治以降も青山霊園や霊が好む電波の発信場所となる東京タワーやTV局もこの周辺に造られ、妖怪や霊が集まりやすい場所となっている。

しかし、六本木は裏鬼門といわれる鬼門(東北)と対になる陰陽道的に魔がやどる不吉な方位(西南)に位置して、富士山からの巨大竜脈の重要な支流の一つで巨大な地力を持つとされる飯倉台地上に位置していて、その龍脈の先端には徳川家の最重要宗教施設である菩提寺の増上寺と東照宮が地力の強い力が噴き出てパワースポット竜穴に建造されている。

赤坂氷川神社、桜田神社、乃木神社と麻布十番稲荷の4社を線で結ぶと六本木エリア全部がここに入る大稲荷結界となり、朝日神社、天祖神社、不動院の3社を結ぶと六本木中心地帯がすっぽり入る小稲荷結界となる。

この強力な2つの稲荷結界が呪術守護システムとなり霊力を制御して妖異を封じ良い力に転化している。
六本木はパワースポットと稲荷結界の力により、妖怪の巣窟でありながら繁栄している。

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