日常に潜む恐怖 首吊り死体を発見! 2017年9月9日 nuesoku 知り合いの話。 彼の父がまだ幼い頃、村外れの山道で首吊り死体が見つかった。 壮年の男性で、間違いなく村の者ではない。 骸を引き取りに行った青年たちが、口を揃えておかしなことを言ったという。 曰く、遺体を枝から降ろそうとし [続きを読む]
怨念・呪い 実家の近くのペット霊園 2017年9月8日 nuesoku 知り合いの話。 彼の実家の裏山には、昔から小さなペット霊園がある。 そのせいか、家の中に犬が通る道があるのだという。 彼の部屋は一階だ。 玄関から一直線の廊下の突き当たりにあり、部屋の外からはすぐに山が始まっている。 夜 [続きを読む]
怨念・呪い 山中で和風の結婚式? 2017年9月8日 nuesoku 祖父から聞いた話。 45年程昔の出来事です。 私の祖父は当時、鍛冶屋を営んでおりました。 釣りが好きだった祖父は、近所の遊び仲間と共に、やり溜めた仕事の合間しばしば釣りに出かけたそうです。 釣りは朝早く、車に大人4人が乗 [続きを読む]
不思議体験 山神様のいたずら 2017年9月8日 nuesoku 友人の話。 彼女の実家は山深い小さな村だ。 里帰りすると、決まってある現象が起こるという。 玄関の鍵は螺子を回して閉める昔ながらの構造なのだが、彼女が泊まった翌朝、必ずその鍵の芯棒がひん曲がっているのだ。 幼い頃は気にし [続きを読む]
不思議体験 山の神、ありがとう 2017年9月8日 nuesoku 友人の話。 真夏日に山歩きをしていた時のこと。 開けた道を進むうちに、崩れかけた廃屋が見えてきた。 友人:「丁度いいや一休みしよう」 彼は強い陽を避けようと、薄暗い屋内へ踏み入った。 廃屋はかなり崩れていたが、しっかりと [続きを読む]
心霊・幽霊 今でもあそこにいる男の子 2017年9月8日 nuesoku わたしが「まるで市松人形みたい」と言われていた頃の話。(褒められてないので、当然のごとくキレました) エジ○ンの竹で有名な某市の遠縁の家に遊びにいったんです。 仮に『Fさん邸』と呼ばせてください。 Fさん邸はいわゆる洋館 [続きを読む]
怨念・呪い 空き地で見た気持ち悪い犬 2017年9月8日 nuesoku 森の開けた場所でキャッチボールをしていると、茂みから四頭の犬が、まるで芸でも仕込まれたかの様に前足を胸の前にぴょこりと上げて、二本足でよたよたと歩き出てきた。 茂みから出て五~六歩もすると、申し合わせたかの様に四頭そろっ [続きを読む]
不思議体験 俺の部屋、、いるっぽい 2017年9月8日 nuesoku 就職に伴い3月末から一人暮らししてるんだが、この部屋出るかもしれん。 引っ越してすぐ、部屋で寝ていたら、背中のところにスルッと猫が入ってくる気配があったので、いくら寒くても布団に入ってくるなんて滅多にないのに珍しいな、と [続きを読む]
怨念・呪い 猿神の獲物 2017年9月8日 nuesoku 知り合いの話。 子供の頃、実家の裏山で不気味な物を見たのだという。 風呂の焚き付けにする木っ端を拾い集めている時のこと。 普段足を踏み入れない森の奥に、何かぶらぶら揺れる黒い影が見えた。 彼のランドセルくらいの大きさだ。 [続きを読む]
日常に潜む恐怖 遺骨がでまくる学校 2017年9月7日 nuesoku 姉から聞いた話。 姉の通った女子高は古戦場に建っている。 飛鳥の昔から先の大戦までいろんな戦いの舞台になったところで、学校を建てた時にも、土の中からごろごろ遺骨が出たそうだ。 そんな場所ならさぞかし幽霊話も多いだろうとw [続きを読む]