カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

十三参りっていう習慣

親父の生まれ故郷には、十三参りっていう習慣があって、要するに昔の元服の名残なんだけど、数えで13になったら守り本尊のところにお参りするってやつ。 俺もやった。 妹の十三参りのために鹿島の虚空蔵様に行った時。 親戚一同全員 [続きを読む]
カテゴリー「怪奇スポット」
怪奇スポット

首刈り峠での恐怖体験

3年くらい前の話。 田舎の大学生だった俺は移動は常に原付だったんだけど、バイト先と当時住んでた学校の寮との間には街灯も殆ど無く、夜は完全に真っ暗闇になるけっこう怖い坂というか山道がある。 で、とある日のこと。 バイトが終 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

首ロープの跡

私の兄は、優秀な人間でしたが、ちょっと引き篭もりが入っていました。 生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいました。 私が高校生の時、大学を休学していた兄が突然「絵の勉強が [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

自分の髪の毛?

私はオカルト版の怖い話を見て楽しんでいました。 そして気がつけば、もう夜中の2時半。 私はさすがにもう寝るか、とも思って携帯に溜まっていたメールの返信を済ませたあと、電気を消してベッドに寝ました。 それからどれくらいたっ [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

自称霊能者

子どもの頃、自称霊能者の友達から変な遊びを教わった。 印を結んで、目をつむって歩く。 この動作を毎日繰り返すと、目を瞑っても、ものを見ることができるようになる・・・というものだ。 一時期、俺らは公園でこの遊びを毎日やった [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

自殺を成功させた

15年前の話。 とある別荘に友達5人と夜中遊んでたら風がビュッて感じで吹いたと同時にガラス窓を突き破って40くらいのおばさんが転げて入って来た。 最初、なにが起きたか皆固まって血だらけのおばさんを見てるだけだったけど、そ [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

私が生まれる前のこと

幼いころの記憶で謎な話が二つ。 小学校低学年~高学年ごろまでずっと体験したことだと思っていた記憶。 その1。 両親が大喧嘩して父が母に箸やら色んなものを投げつけていた。 二人の声は不思議と聞こえず、無抵抗で身を縮める母を [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

死ね、殺す

テレビとかで、誰かがすっぱそうな梅干を食べている映像を見ると、自分も唾が出てくる あれは何故か? 言葉や理性をつかさどる「大脳新皮質」は2人称を判別できる。 その大脳新皮質が古い脳である「大脳」に指令を出すのだが、なんと [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

山で見たモノは・・・

友人Aが新入社員だった頃の話。 研修も終わり部署に配属され、慣れない上に目が回るほど忙しい生活が始まった夏頃。 毎日のように帰宅は深夜になってしまい、実家通勤とはいえ会社から帰る頃には家族は誰も起きているわけもなく玄関は [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

三つ首の狐

後輩に、S君という子がいた。 自分が小学の3,4年のときのこと。 その日、体育館の掃除を4人でやっていました。(4人のうち、2人のことは、省略します。) 掃除が終わって教室に戻ろうとした時、S君はなぜかステージを見つめて [続きを読む]