不思議体験 感性の違い 2017年4月11日 nuesoku 父の友人:「あのさ、ただであげるからこのチケット、要らないか」 映画マニアである父の友人は気さくな口調でそう笑い、俺の手にとある名画座のチケットを握らせた。 俺:「え、いいんですか。何の映画?」 父の友人:「ああ、アンド [続きを読む]
怨念・呪い 古い呪詛のものですね 2017年4月11日 nuesoku 私の話は2年前の事です。 その日は猛暑日で夕方でも蒸し暑くて、エアコンをガンガンに付けていたのを覚えています。 その時私と弟は高3と高1で、妹は中二でした。 私は部活がなかったから早く帰ってこれたけど、家から遠い高校に通 [続きを読む]
都市伝説 黒いボール? 2017年4月10日 nuesoku 私が中学生だったときの話。 うちはいわゆる見える人が多い家系で、父方の祖母や父、妹などは普段から不思議なものをたくさん見ていたようです。 しかし私と母はまったくの零感で、そういったものを見たことはほとんどありません。 そ [続きを読む]
心霊・幽霊 座ったら駄目だって・・・ 2017年4月10日 nuesoku 『浜辺の寓話』 俺の旧来からの趣味に『釣り』がある。 とは言っても、某巨大掲示板でそのスレッドを度々賑やかす方の意味での『釣り』では無い。 こっちは正真正銘のサーフフィッシング、いわゆる『投げ釣り』というヤツだ。 紺碧の [続きを読む]
都市伝説 子宮に入りそのまま・・・ 2017年4月10日 nuesoku ある若い女の子が海に出かけた。 彼女は友人らと海水浴を楽しんだが、その数週間後、どうしたものかお腹が膨らんできた。 もしや妊娠? そう思って病院に行った彼女は、まもなくタコを産むことになる。 タコです。 だからタコ。 タ [続きを読む]
怨念・呪い 死者の遺品 2017年4月10日 nuesoku 今の彼女と付き合い始めたばかりの頃の話。 とある駅前で彼女と待ち合わせをしていたのだが、その日は時間より早く着いてしまった。 近くに喫煙所があったのでそこで煙草を吸っていると、すぐ近くで黒人男性が露店の準備をし始めた。 [続きを読む]
日常に潜む恐怖 死体が埋まっている 2017年4月10日 nuesoku 皆さんの通っていた小学校には七不思議がありましたか? よく七つ以上あったり、実は二つくらいしか存在しなかったりしますが・・。 私の通っていた小学校は後者のタイプで、少なくとも私が知る限りでは一つしかありませんでした。 し [続きを読む]
心霊・幽霊 自分の葬儀の準備 2017年4月10日 nuesoku 友人の話。 実家の祖母が急死した。 慌てて帰郷し、何とか通夜には間に合った。 一息つく間もなく、翌日の葬儀の準備を手伝わされたという。 葬儀社との打ち合わせを終え、湯呑みを掻き集めていた母の手伝いに向かう。 先に話した折 [続きを読む]
都市伝説 首を吊って死んでいました 2017年4月10日 nuesoku 夜中のあぜ道で牛の刻参りをしている白装束の女性に遭遇してしまい、追いかけられました。 私は必死に逃げたのですが、彼女は髪の毛振り乱して追ってきます。 何とか公衆便所に逃げ込み個室で鍵をかけ閉じこもりました。 いくら恐くて [続きを読む]
怨念・呪い 呪いの道具 2017年4月10日 nuesoku 母の実家の地域には、ある『呪い』が伝わっている。 それはひどい呪いで、かけた人は自分自身が呪いのために必ず死んでしまうのだが、呪いを受けた相手が死ぬかどうかは半々らしい。 自分の命はなくなるのに効果は半々とは、なんとも分 [続きを読む]