カテゴリー「怪奇スポット」
怪奇スポット

そこでは2つの事件があった

昔、鑓水の絹の道には道了堂というお堂が建っていて現在はその跡地が大塚山公園内に残っている。 実際にここでは2つの事件が起きていて1つめは1963年に道了堂を管理していた老婆が強盗により殺害された事件。 2つ目は1973年 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

死んでもまだ逃げ続ける

不謹慎と言われるかも知れないけど、実体験。 東北大震災が起きた年の夏、大学一回生だった自分が友人と2人でボランティアのツアーに参加した時の話。 宮城県は雄鹿半島での瓦礫撤去の作業だったんだけど、現地に着いてみるとそこはも [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

幸せのおじさん

友人の話。 彼は幼い頃、よく神社の境内で遊んでいた。 そこには奇妙なお爺さんがいたのだと彼は言う。 その老爺は、子供たちが遊んでいると、いつの間にか舞台の上に現れていた。 作務衣のような服を着て杖を持ち、終始ニコニコとし [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

社長、呪われてくれ

思い出した工事関係者から聞いた話。 幽霊が出ると噂のある踏切がある。 その踏切、自分が知る限りでは死者が出た事がない(目の前が駅なので、スピード出ないし)が、何故か目撃者が絶えない。 ある時、その踏切手前を工事する事にな [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

ドラム缶の中身は・・・

いまでも思い出す不思議なもの、不審なものといったほうが正しいか? だいぶ昔の話。 例年になく少雨で、あちらこちらのダムが干上がって水没した建物が現われた、なんて話題になった年のこと。 地元のダム湖もいままで見たことのない [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

ヤバすぎて言えない

高校の夏休み、男5人くらいで海に行った時の話。 ゴムボートで沖に出ようってことになって、俺とA、Bでボートに乗って沖に出た。 結構な沖まで出てきて、俺は全然泳げないから、乗ったまま岩壁にへばりつく大量のフナムシに悲鳴を上 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

修学旅行で実際に起きた事故

高校の頃の話。 隣の高校で修学旅行中に事故が起こった。 隣校の350人位+引率の団体一行は東京だか大阪で並んで建っているホテルAとホテルBに分かれて宿泊していた。 隣の家と3m以上間を空けて建設しなきゃならない決まり(積 [続きを読む]