カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

アレルギーを治してくれた人

私の体験した話。 小学校から高校にかけて、私はひどい漆アレルギーを持っていた。 一旦かぶれてしまうと、皮膚が腫れ水泡は吹きまくり、粘液が絶えずこぼれた。 その腫れたるや並大抵のものではなく、手首や肘が曲がらなくなるほどの [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

カプセルホテル・・・怖い

東京でカプセルホテルに泊まった時の話。 朝の5時くらいにどこかのカプセル内から目覚ましが鳴り始めたがいっこうに鳴り止まない。 周りのカプセルにいる人もざわざわと起きだした。 3分くらい経っても鳴り続けていたので私が代表し [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

しゃっくりの危険性

しゃっくりはびっくりすると止まるという噂があるのは有名である。 はたして本当なのだろうか? しゃっくりとは、正式には吃逆(きつぎゃく)と言うが、横隔膜のけいれんによって起こる症状のことである。 横隔膜がけいれんを起こすと [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

そのテープの映像には・・・

俺が東京に来た14年くらい前のこと。 本の町である神保町に毎週のように通って古書や外国文学を買いあさっていた。 裏通りの本屋をめぐるのが好きだった・・・。 で、エロビデオでもあさろうって気になって、いかにもふるそうなビデ [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

その男は超能力を身に着けた

ある男が超能力を手に入れた。 それは彼の一動作によって『願い事が叶う』、というものだった。 たとえばポケットから手を出すと、その手には宝石がにぎられている。 指を鳴らすと絶世の美女が部屋のドアを開け現れる、というように。 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

ソレを呼び込んでしまった。

これはオレの話です 中学最後の修学旅行で某都道府県の旅館に止まりました。 当時オレが通っていた中学校は1学年で600人以上生徒がいる地元1のマンモス校だったらしく、男子と女子で何メートルか離れた別の旅館に宿泊し宴会が行わ [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

ヨリコちゃんの居場所

小学校のとき用務員さんが急病で1度だけ代理の人が来た。 あまり長くは居なかったけど、まあ普通のおじさん。 ただ妙だったのは、すべての女子に「ヨリコちゃん」と話しかける。 「ああヨリコちゃん、気をつけてね、じゃあね」 「違 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

リアルな快感

ありがちな話だけど、心霊スポットに行った後によく怖い夢を見るようになったんだ。 決まって全てシチュエーションが一緒な訳じゃないんだけど、最後には必ず首を絞められて俺が死ぬ。 それも凄いリアルで苦しくて息が出来なくなって、 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

遺体の中にパンパンに詰まって

知り合いの話。 彼の住んでいた村には、足を踏み入れてはならない山があった。 ある時、村でも鼻つまみ的な存在の者数名が、この山を荒らしたそうだ。 人が普段入らないだけに、獲物が豊富だったらしい。 ならず者たちは他の村人を臆 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

俺の幼少期の境遇

うちは俺が6歳・弟が3歳の時から家が荒れだして、母親が失踪、父親もたまにしか家に帰ってこなくなった。 帰ってきた時はなぜか毎日、てんやもんの鍋焼きうどんを食わされた。 父親はその頃クスリをやりだしたらしく、どつき回された [続きを読む]