カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

胴体に穴を開けて貫通

無痛人間。 本名をアーノルド・ヘンスケンズと言うオランダ人男性は、ミリン・ダヨという名前で、主にスイスとオランダを舞台に、1945年から1947年にかけて体に剣や槍を突き刺したり、あるときは鉄のパイプを胴体に突き刺し貫通 [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

病院の屋上での光景

病院の横に鶯自治会がある。 会合で「最近病院の屋上で夜中ひんぱんに打ち上げ花火しているのよね。危ないから、会長病院に注意しましょう」と、話があった。 「わたしもそれ、見たことあるわ」と、隣のおくさんがいった。 何日か経っ [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

他に見えた物が怖い

小学生の時、祖母宅の二階で妹とおかんと俺は川の字になって寝てたんよ。 したらいきなり妹(当時たしか幼稚園)が飛び上がって、「ぎゃー!!ぎゃーー!!」って信じらんないくらいやばい悲鳴あげてた。 俺とおかんはめちゃくちゃびっ [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

肩を叩かれた感触

時間は今日の朝。 まだ寝てる時のことなんだけど、態勢は身体の左側を下にして横向きで寝てた。 トントン・・・トントン・・・トントン・・・って右肩をずっと叩かれてた。 強くじゃなく、起こすような感じ。 ずっと一定のリズムで。 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

儀式、それとも殺人?

俺が住んでる所から車で20分ぐらいで行ける山奥に、カルト教団が出入りしているっていう噂の神社がある。 今からちょうど7年前、2000年の夏のある日、友達の家で夜遅くまで色々話をしていた。 当時高校生だったんだけれど、友達 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

その部屋に入った代償

俺の実家は結構広くて「入ってはならない」という部屋がある。 「入ってはならない」って言っても大抵はお札とか貼ってあって結構安全なのよ。 だから、俺が中学は行ってから「入ってはならない」という部屋に入っても何も言われなくな [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

そのバックに入れたいモノ

夕方買い物で近所のホームセンターに行った時の話。 ぶらぶらと棚の商品を見て回っていると、喋り声が聞こえた。 どうやら男が店員に商品のバッグについて問い合わせているようだ。 それにしても長いこと話してるな・・・と聞き耳を立 [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

勇気があるなら試して欲しい

19C末~20Cにかけてヨーロッパを震撼させた、アレイスター・クロウリーという男がいる。 生涯の間に70名以上を呪殺したといわれる、黒魔術界の帝王だ。 私はある時、50人ほどが列席する公の場で、このクローリーをしたたかに [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

無意識の記憶が蘇る

先日、「教科書に載せたい」というテレビ番組で、子供達にお母さんのおなかにいた頃の記憶があるかどうかのインタビューを採っていましたね。 大抵の子供はその記憶が残っていたようです。 ところで、私は自分にはそうした記憶はないと [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

絶対に顔だった雲

小学3年くらいの時、学校の帰り道に幼なじみと一緒に雲を見て遊ぶのが日課になってた。 あそこの雲がアイスクリームに見える!とか、あっちは馬の形みたい!とか、まぁ他愛のない感じだけど、何故か飽きずに毎日やってた。 ある土曜日 [続きを読む]